

ステージイベント最後を飾るのは、プラチナゲームズ開発の「MADWORLD」です。 こちらはZ指定タイトルとなるため、18歳未満の参加者の皆さんは残念ながらご退出となります。


ゲーム中に登場する女性キャラクターの格好をした、グラビアアイドルのKONANさんが颯爽と登場し
冒頭から果てしなくZ指定の雰囲気が漂います。
グラビアアイドルだけに水着での撮影は経験のあるKONANさんも、さすがにトゲトゲがあるのは初めてだそうです。
そしてプラチナゲームズの稲葉敦志プロデューサーが登場です。


稲葉プロデューサーからは「MADWORLD」の世界観やゲームの概要についての説明がされたほか モノクロのビジュアルを採用したのは「目立つから」という意外と(?)ストレートな理由だったことや、 「(女性に)MADWORLDでストレス解消をしてもらいたいと開発中から考えていた」 といったエピソードを披露。 事前に「MADWORLD」をプレイしたというKONANさんも、その爽快感に 「一度始めるとずっとやり続けてしまう」と感想を語りました。
そしてその後は、KONANさんによる「MADWORLD」のデモプレイへ。


ステージイベント前にプレイしていたというKONANさんですが、稲葉プロデューサーから 「リハーサル後にだいぶ練習しましたね」と言われるほど非常に(あるいは非情に)軽快に ゲームを進めていきます。
パンチやチェーンソーといった基本のアクションだけでなく、相手を掴んで壁のトゲにザックザックと突き刺し、またタイヤや標識、あるいはゴミ箱といったステージギミックをふんだんに利用して敵を倒していくKONANさん(の操作するジャック)を見ていると、「MADWORLD」がいかに簡単操作で多彩なアクションを楽しめる作品であるかがよく伝わってきます。
稲葉プロデューサーは、KONANさんの目を見張る(リハーサルからの)上達ぶりに「簡単操作で楽しめるようにという思いで製作しているが、実際にこうして遊んでいるのを見ると嬉しい」と語りました。


「MADWORLD」は一見すると暴力を肯定しているようにも見えてしまいがちですが「シナリオには暴力で物事を通そうとすることを否定するメッセージも込められている」と語った稲葉プロデューサー。
そのグラフィックや多彩なアクションとともに、シナリオにも要注目の「MADWORLD」でした。
