チュンソフト×スパイク 大収穫祭09-10 イベントレポート

開発秘話、裏話も満載「極限脱出 9時間9人9の扉」

風来のシレン4に続きましては、チュンソフトの贈る脱出×サスペンスゲーム 「極限脱出 9時間9人9の扉」(以下「999」)のステージイベントです。
登壇されたのはイシイジロウ監督、シナリオの打越鋼太郎さん、そして小説家で「999」のノベライズを担当される黒田研二さんの3人です。

登壇するやいなや、イシイ監督は「ゲストもいなくて、裏方ばっかりですみません」と低姿勢。
いやいや皆さんのご登場を心待ちにしていたと思いますよ!

「999」が開発されることになった経緯について、イシイ監督は「ニンテンドーDSでアドベンチャーゲームがたくさん出ているのに、チュンソフトが作らないのはどういうことか」との声に推されてと説明。 また「脱出ゲームとしても面白いけれど、(特に)後半はシナリオにも引き込まれる」と、“一粒で二度おいしい”ゲームであると、「999」の魅力をアピール。 打越さんは、西村キヌさんのデザインしたキャラクターについて、「想像以上のものがあがってきて、 それを見ながらキャラクターを作り上げていった」のだと語りました。

西村さんの描くキャラクターはとても魅力的ですよね。
ノベライズを担当した黒田さんは、設定などを聞いて自分なりのアイディアを暖めていたそうですが 打越さんのシナリオが完璧すぎて手を加えようが無かった。と、シナリオを絶賛。
そんな黒田さんはバングルナンバー8の八代がお気に入りだそうです。

最後にイシイ監督から、”忘れないように手に書いてきた”お知らせが。
12月3日からDSステーションにて体験版の配信が決定!(※現在配信中です)
併せて、発売日の12月10日から公式サイトでキャンペーンが行われることも発表されました。

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