

喧嘩番長4に続いては「不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ」(以下「風来のシレン4」)ステージイベントです。
登壇されたのはチュンソフトの中村光一社長。
中村社長は風来のシレンシリーズの生みの親でもあります。


ダンジョンの地形そのものの変化(床が壊れたり!)やオーラをまとったモンスターの存在、
夜のモンスターとそれに有効な「技」、といった「風来のシレン4」の新要素が中村社長から語られました。


バナナを抱えて登場したのはゲーム実況プレイヤーとして活躍中の「えどさん”&ふみいち」のお二人。 「風来のシレン4」は舞台が南の島だけあって、食料はおにぎりではなくバナナなのだそうです。 大量のバナナの贈り物に、中村社長も「これだけあれば(シレン4を)3回はクリアできますよ」と 大変に喜んでおられました。
いざ、「えどさん”&ふみいち」のお二人による実況プレイの開始です。 ふみいちさんは初代「風来のシレン」を「一番強い武器を+99まで強化した上でソフトを失くした」 というつわものだそうです。これは涙なしには聞けないエピソードですね…


勇んでプレイ開始したえどふみさんに、MCから「制限時間は6分です」と非情な言葉が!
一体どうなってしまうのでしょうか。
さすがにプレイに慣れた 様子で進んでいくふみいちさん。
しかし時間は刻一刻と失われていきます。


さらに「3Fに来ると急にモンスターが強くなる理論(?)」がふみいちさんに襲い掛かります。 でも体験版では「復活の草」を二つも持っているので「だーいじょーぶ!」
4Fに至ったふみいちさんが取り出したのは「ひきよせの巻物」です。 「フロア内の道具かモンスターどちらかを引寄せる」という、なかなかにハイリスク・ハイリターンな 巻物です。はてさて結果は…
モンスターが7匹も!ある意味、期待通りの結果と言って…良いのでしょうか? しかしそこはつわもののふみいちさん、次善の策にもぬかりはありません。
周囲のモンスターを眠らせる「バクスイの巻物」を読み上げます。


しかし、あぁ、なんということでしょう、シレンを取り囲む3匹の「すいだすゾウ」には 状態異常を吸収してHPを回復する能力があったのです! 4匹は眠ったものの、3匹のすいだすゾウは元気一杯に。シレン万事休す。
しかし、次から次へとテンポよくピンチとチャンス(?)が繰り返される展開に
場内のシレンファンの皆さんも大盛り上がり。
「風来のシレン4」の実況プレイにプロゲーマーの魂を見ました。さすがですね。

実況プレイで盛り上がった後は中村社長から嬉しいお知らせ。
「不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ」の発売日が2010年2月25日に決定です!
