本作より新たに追加された日本軍視点からのストーリーモード。太平洋戦争を日本軍視点から追体験でき、史実通りに進行することが出来るのはもちろん、史実と異なる結果に導くことも可能だ。
戦争ファン涎垂もののモードから、序盤ミッションを一部ご紹介していこう。
太平洋戦争初期の12月10日に、マレー半島東沖で行われた戦い。
それまで戦艦と戦艦が撃ち合うというものだった「海戦」の歴史を変えたとされる一戦。英国の最新鋭の戦艦が、日本軍航空機による攻撃で沈んだのだ。ゲーム中でももちろん、イギリス軍最新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズやレパレスが登場し、それらを沈めよというミッション内容になっている。
ミッション開始時・終了時のムービーも臨場感抜群。
英国艦隊を発見!海戦史を変える戦いが今始まる!
大きく旋回をしながら狙いを定め、じっくりと攻撃ルートを考えよう。
太平洋戦争で初めての艦隊決戦となった本戦。
1942年2月27日、インドネシアのスラバヤ沖で日本軍をアメリカ・イギリス・オランダ・オーストラリア混成艦隊(ABDA艦隊)が迎撃した戦い。史実上でも約1時間もの間、双方の攻撃がお互いに届かなかった戦いで、ゲーム中序盤ミッションである本ミッションでも苦戦するプレイヤーも出るはずだ。
史実上で敵艦隊混乱のきっかけを作った重巡「黒羽」を操作することももちろん可能となっている。
敵艦に照準を定め、砲撃を試みる。
敵も混成艦隊で数が多く、自軍(日本軍)も「黒羽」「那智」「神通」などを操ることが出来るため、海域は混乱しているように見えるが、ワンボタンで索敵ができたり、ロックオンが可能だったりと、煩雑な操作を必要とすることはない。

自艦が攻撃を受けた場合には、修理指示を出し直ちに体勢を整えよう。













